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災害ボランティアを始める前に

2019.06.23更新

 ■情報収集の徹底に努めましょう!

(1)被災地の状況確認

自分自身で被災地の状況がどのような状態かしっかりと情報収集して、確認してください。道路が寸断されたり、水道が使えないなど被災地の状況は様々です。現状を知らずに行くと、緊急車両や災害復旧作業の妨げとなることもあります。事前に現地の情報収集を心がけましょう。

(2)災害ボランティアセンターの開設確認

被災した自治体では、ボランティアの受入体制を整えてから、「災害ボランティアセンター」を開設しています。ボランティア活動を希望する自治体に災害ボランティアセンターが開設されているかどうか、必ず確認の上、事前に災害ボランティアセンターに連絡し、ボランティアへの参加方法や注意点を聞いてください。

■出発前の事前準備を万全にしましょう!

(1)ボランティア活動保険へ必ず加入

ボランティア活動中に誤ってけがをしてしまう場合がありますが、保険に加入していないと被災地に負担をかけてしまいます。不慮の事故に備えて必ずボランティア活動保険には加入しましょう。ボランティア活動保険は、今お住まいの最寄りの社会福祉協議会で加入することができます。現地に出発する前日までに保険に加入し、加入証明書を持参して被災地に向かってください。
  ※高松市にお住まいの方はこちらをご覧ください。

(2)宿泊場所・移動手段の事前確保

ボランティアは本人の自発的な意思と責任において活動することが基本です。自分自身でボランティア活動中の宿泊場所や被災地までの移動手段を確保してください。

(3)装備の準備

被災地で自分自身の装備品や資機材を調達することは難しいので、出発前に自分自身で装備を準備することが大切です。装備(ヘルメット、マスク、ゴーグル、ゴム手袋、長靴等)のほか、自らの食料や水等も事前に準備してください。

■手続きや指示に従って被災地で安全な活動を行いましょう!

(1)活動する前にボランティア登録

被災地の到着後、必ず被災地に設置されている災害ボランティアセンターを訪問し、ボランティア活動の登録手続きを行ってください。

(2)受入機関の指示に従う

被災地では、災害ボランティアセンター等の受入機関の指示に従って活動しましょう。ボランティアに参加した人々と協力して、組織的に活動することで、被災地への大きな支援の力となります。

(3)体調管理の徹底

被災地での活動は危険や重労働が伴います。自分のできる範囲の活動を行い、調子が悪ければ休憩するなどして、自分自身での体調管理を徹底しましょう。

 

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