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三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 ソーシャルビジネス支援プログラム(2017年度)

2017.03.15更新

本プログラムは、ソーシャルビジネスに取り組む事業者の皆さまを対象に「資金支援」と「人的支援」を実施するものです。選考の結果採択された団体に対して、「資金支援」とともに「人的支援(プロボノ活動)」を行うことが、本プログラムの特徴です。研究員、コンサルタントらが本業で培った知見やスキルを活かしながら、様々な社会問題の解決を目指して協働を図ります。当社の役職員で構成されたプロボノチームが伴走者となり、ソーシャルビジネスに取り組む事業者の皆さまの経営課題の解決や事業の高度化を支援します。


支援対象団体※1
法人格を有し、下記分野のいずれかに該当する事業※2を行っている団体;
1.少子高齢社会対策
2.まちづくり・地域活性化
3.共生社会づくり
4.次世代教育
5.環境保全
6.伝統・文化継承
7.途上国支援
8.その他、持続可能な社会の構築に資する事業

※1 過去に支援賞を受賞した団体については、応募・採択に関して制限がございます。
詳しくは募集要項の「応募資格」をご確認ください。
※2 主に中間支援に取り組んでいる団体は対象となりません。

支援内容
・人的支援(プロボノ活動)
当社役職員の有志で組成されたプロボノチームが、本業で培ったスキルを活かして約半年間の協働を行います。

・資金支援
支援賞 総額150万円(支援先1団体あたり50万円、最大3団体)
共感賞 総額100万円(プレゼンテーション選考会参加団体に分配)

支援期間
約6ヶ月間(2017年7月~12月)

選考方法
書類選考を実施した後、プレゼンテーション選考会を行います。支援先団体及び賞金額は、役職員の投票(支援票※3、共感票※4)によって決定します。

※3 支援票とは、プロボノ活動を希望する役職員が、支援したいと思う団体に投票するものです。5票以上の支援票が集まった団体(最大3団体)を支援先団体として決定し、賞金を授与するとともに、投票者によるプロボノチームを組成して人的支援を行います。
※4 共感票とは、当社のすべての役職員による投票です。書類選考を通過し、プレゼンテーション選考会に参加した全団体を対象に投票を行い、各団体の得票数に応じて支援金(共感賞)を分配します。

選考基準
1. 事業の革新性、将来性、実現可能性
2. 応募団体の熱意、起業家精神
3. 当社役職員有志の共感性

応募受付期間
2017年3月1日(水)~4月24日(月)正午 Eメール必着


★詳しくは「ソーシャルビジネス支援プログラム」のページをご覧ください。

 

お問い合わせ先
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
『ソーシャルビジネス支援プログラム』運営事務局
電話:03-6733-1005  Eメール:sb-murc@murc.jp